まずは司法書士に相談して自らの状況を分析

消費者金融やカードローン会社からお金を借りて返せない場合は、ブラックリストにのり例えば5年間程度その消費者金融を含む多くの金融機関からお金を借りることが不可能になります。そうした時に頼りにされるのが闇金です。個々ではたとえブラックリストにのっていてもお金を貸してくれます。

 

一方で、こうした闇金はお金を貸す際に徴収する金利が非常に高いことが挙げられます。一般的に貸金業者の金利については、利息制限法などの法律により厳格に決まっていることから、これ以上の利息を取ることは法律に違反することになります。

 

しかしながら闇金は、そもそも行政から認可を受けていないことをいいことに、そうした法律を無視した金利を設定します。そのため、こうした貸金業者からお金を借りた人の中には、その金利に耐えることができずに返済ができない人がいます。

 

こうした人々は司法書士に相談することが良いとされます。司法書士は法律の実務家であり、こうした問題に対するアプローチ方法を多く知っています。例えば、自己破産をしたり任意整理などの方法が考えられます。そのため、まずは司法書士に相談して自らの状況を分析してもらいどのようにするのがよいか聞くことがいいです。

更新日 2014年12月10日