闇金にお金を借りて返済できないときは、弁護士に相談をしてください。

闇金は違法な業者だと思い、警察や行政に相談するかもしれません。
しかし、闇金にお金を借りて返済できないだけでは、警察や行政に相談しても解決することはできません。
なぜなら、警察や行政には民事不介入の原則があるからです。
なので、警察や行政に相談をしても、解放されることはありません。
厳しい取り立てや重荷になっている借金から解放されるには、弁護士がいる法務事務所に相談しましょう。
現在の法律事務所では、闇金対策は初回無料で相談を受け付けています。
ですから、法律事務所に相談に行くときは、その時の相談を気にする必要はありません。
弁護士に相談をすると、弁護士と闇金業者で話し合いをおこないます。
その結果厳しい取り立ても終わり、減額されるので重荷になっている借金も楽になるのでしょう。
こうした解決のために必要な費用も、法律事務所では分割払いに対応しています。
収入が少なくても負担が少なくなるように支払い方法も相談に応じてくれますから、安心してください。
借金の返済ができないときは、頼りになる弁護士がいる法務事務所に相談すると解決することができます。

 

闇金を返済できないときの最終手段:自己破産

生活苦から借金を重ね、借金を返すために借金を繰り返し、ついには闇金に手を出してしまう人も少なからずいるでしょう。そういった闇金に借りた借金を全額返済するということは、なかなか自力ではできないものです。そんな借金に追われる生活から抜け出す最終手段として、自己破産という方法があります。
自己破産は債務整理の方法の一つで、裁判所で借金を返せる能力が無いと認めてもらえれば、税金等をのぞく全ての債務が免責されるというものです。裁判所に破産申立書を提出する必要がありますが、これは弁護士や司法書士にお願いするとよいでしょう。
自己破産をすると借金がゼロになり、ある程度の財産は手元に残すことが出来ます。一方、住宅などの高額資産は手放さなければなりません。また、借り入れが今後約5〜10年間できなくなる、官報に住所氏名が載る、免責決定を受けるまで就けない職業があるなどのデメリットがあります。
しかし、こういったデメリットがあるとしても、返せないほどの借金に苦しむ生活から逃れられるのなら、債務整理を考えるのも前向きな手段と言えます。また、保証人になっていない限り家族に影響は無く、ローンを組むこともできます。状況によっては過払い金返還請求が出来ることもあるので、一度専門家に相談してみましょう。

 

闇金を返済できないときの最終手段:任意整理

どうしてもお金が必要な時闇金を頼ってしまう人の気持ちも良く分かりますが、いくらせっぱつまっていても異常に高い金利でお金を借り入れてしまうのは止めましょう。雪だるま式にどんどん借金の金額が大きくなり、どうにもならなくなります。
ただ、多重債務者になってしまっても人生を諦めずに済む手段がないわけではありません。例えば任意整理もその1つです。
闇金から負った返済できない程の借金を任意整理で解決する場合、裁判所を介するのではなく、弁護士や司法書士などのスペシャリストに債権者との交渉をお願いします。任意整理に成功すれば、借金も減りますし、減額後の負債は3年かけて無利息で分割返済すれば済みます。
専門家に依頼した時点で債権者に介入通知が発送されますので、書類が届き次第取り立ても止まりますし決着がつくまで一時的に支払いから逃れることができます。
秘密性も高く、自己破産のように公私の資格を制限されることもなく、資格がなければ働くことができない職業の方でも安心です。
ただし、この方法で借金問題を解決する道を選んでしまうと、金融事故が信用情報機関にも伝わる為、キャッシングやクレジットカードの申し込みが5年から7年程度できなくなるデメリットも抱えています。

 

闇金を返済できないときの最終手段:特定調停

もし法外な利率でお金を貸し付ける闇金で現金を調達してしまい、とても返済できない程借金が膨れ上がってしまっても、人生を投げ出すことはありません。特定調停も闇金を返済できない時の最終手段の1つです。
返しきれない借金を抱えてしまった時の身の振り方はいくつかパターンがありますが、今回は特定調停で決着をつけるメリット、デメリットについてお話ししたいと思います。
裁判所に仲裁して貰うことで債務者と債権者が交渉し、借金の減額と減額された分の残りの借金を無利息で3年かけて分割弁済する特定調停は、債務者全員と交渉する必要はありません。
整理したい借金を選ぶことができますし、弁護士などの専門家に依頼すれば話がまとまるまでは支払いをストップすることができるのでつかのまの休息を得ることができます。
自己破産のように、職業などの資格を制限されることがない点も、この解決方法のメリットの1つです。
ただし、裁判所を介して手続きを行った後は信用情報機関に個人情報が登録されてしまいますから、5年から7年程度はクレジットカードをつくったりキャッシングの新規申し込みはできません。
また、民事再生のように大幅に減額されることもありませんが、多重債務者にとって検討する価値は十分にあります。

 

 

闇金を返済できないときの最終手段:個人再生

緊急を要するお金が必要であったため、闇金に手を出してしまった。
闇金からお金を借りたものの、すぐ返済するつもりでいたが、それができなくなった。

 

さまざまな理由で闇金からお金を借り、それが返済できずに高額の利息と取り立て悩む人も現代社会では珍しくはありません。特に会社にまで取り立てに来られた場合、著しく信頼を損なってしまいますし、場合によっては解雇につながってしまうこともあります。上手に悩みを解決するにはどうすればよいのでしょうか。

 

闇金から借りたお金が返すことができない場合の手段として個人再生という方法があります。
個人再生とは民事再生法という法律に基づき、債務者の借金を減らし、再生の機会を与えてもらえる方法になります。

 

 

個人再生を行うには幾つか条件があるものの、自己破産や任意整理にはないメリットも多々存在します。

 

自己破産と比較した場合、資格制限や免責不許可事由がないことがメリットとして挙げられます。また、任意整理と比較した場合は、返済する金額が少額であるというメリットがあります。

 

 

他の再生方法と同様にブラックリストにのることは避けられませんが、借金を返してもう一度やり直すことができるので、闇金の悩みから解決できる、最も有効な手段の一つと言っても過言ではないでしょう。

借金返済トップページへ


闇金の返済ができないときは記事一覧

闇金で借入をした場合、その後は厳しい取立てや考えられないほどの高額な利息で悩まされることも多いものです。それゆえに安易に闇金とは関わらないようにしたいところですが、こうした業者に関わってしまった場合は、なるべく早い対策を行っていきましょう。解決が長引けばそれだけ多くの金額を払わされることとなりますし...